乙骨憂太はその後どうなった?何をしてどこにいる?

この記事は約5分で読めます。

今回は乙骨憂太が解呪後のその後どうなったのか。何をしてどこにいるのかについて紹介します。原作であまり触れない部分を明らかにします!

この記事を読むことで、さらに呪術廻戦を楽しむことが出来ます。それでは行ってみましょう!

乙骨憂太のその後どうなった

 

乙骨憂太は、「百鬼夜行」で怨霊祈本 里香(おりもと りか)の力を借り夏油傑に重傷を負わせ退けます。

それと同時に里香の解呪に成功します。

0巻ではその後どうなったのか描かれませんが、劇場版ではミゲルが海外らしき場所でケニアのビーフシチューカランガ(日本で言えば肉じゃが)を振舞う様子が映し出されます。地域の名物料理ならばアフリカのケニアにいる可能性があります。

そこに五条悟が合流してエンドロールにいきます。これがその後どうなったのかに繋がっていきます。

乙骨憂太関連記事はこちらからもどうぞ!

よかったら、こちらの記事もご覧ください☆

どこにいる

乙骨憂太がその後、どこにいるのかあまり描かれてませんが2巻と4巻で、どこにいるのか判明します。

2巻にて伏黒が「乙骨先輩って唯一手放しで尊敬できる人がいるが、今海外」と言及します。4巻33話の扉絵では、乙骨がミゲルと共にアフリカの地を訪れてる様子が描かれてます。

この情報で分かることは乙骨憂太はその後、海外に行きミゲルと共にアフリカを訪れてることです。これでどこにいるのかが判明されました。

なぜミゲルと一緒にいるのか

ミゲルは元々、夏油傑の仲間でしたが彼の死後、五条悟に見つかり乙骨を押し付けられました。断るにも五条悟には敵わないので、仕方なくということです。

ミゲルに預けた理由はとされるのは「百鬼夜行」で最強と言われる五条悟を10分弱足止めて生き延びたことにあります。作者にも0巻のMVPとされるほど活躍をしました。

またミゲルの使用していた黒縄(こくじょう)と呼ばれる黒い縄は五条悟の「術式」すら乱し、苦戦させます。

ただ使用するたびに短くなり、最終的には五条にすべて消されます。等級は判明していないが特級呪具に匹敵するほどとされます。ミゲルの祖国の術師が何十年もかけて1本を作る貴重な物となります。

その将来性に目を付け五条悟は乙骨を押し付けました。

なぜアフリカに

乙骨憂太がミゲルと共にアフリカに行く理由が2つあります。

・1つ目はミゲルの故郷で黒縄(こくじょう)を探すこと。
・2つ目は乙骨憂太を育てるため。

1つ目は17巻にて、「黒縄の残りは僕がアフリカでミゲルさんと探してたんだけど」と伏黒恵に明かします。

ミゲルの「黒縄」は、「百鬼夜行」で五条によって全てなくなりましたが、今後の為に探してたと考えられます。

ですが「黒縄」は存在しないことが判明し、「これに関しては無駄足だったね」と乙骨に話します。「これに関しては無駄足だった」と言うように他に目的もあったと考えられます。それが2つ目の目的と考えられます。

そして2つ目の目的が乙骨憂太を育てるためと考えられます。

このことが劇場版『呪術廻戦0』の特典冊子「0.5巻」に記載されてます。乙骨の戦闘基礎に対し影響を与えた人物がいて、それが真希>五条>ミゲルで影響の大きい順になります。影響力は小さいですがミゲルが戦闘基礎に影響してることが明かされました。

それがアフリカに来たもう1つの理由で、現地の術師に降霊術らしきもの、もしくは物に魂を宿す方法を教えてもらったと思われます。実際にケニアでは現在でも呪術や黒魔術といったものがあるようです。死者を蘇らす儀式なども行ってるみたいです。実際に蘇生しなくても来世生まれ変わることでしょうか。

実際、乙骨は16巻でリカちゃんなるものを顕現させていました。刀など物に呪いを込めて顕現させているようです。

その後どうなったかに繋がる

 

17巻で「僕になんかあったら、今の一・二年のことを憂太に頼みたくて」と、五条が乙骨に会いに行っています。特に秘匿死刑が決まった虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)には注意するよう頼んでいました。

また京都交流会の時には、京都校の生徒にとある部族の人形をお土産に渡してます。4巻で「海外出張に行っていた」と話す五条が、アフリカで乙骨に会いに行ったと考えられます。

劇場版でミゲルとケニアと食事してる様子が映し出されます。そこに五条悟が合流してエンドロールにいきます。ここがその後どうなったかに繋がります。

まとめ

 

・乙骨憂太はその後、ミゲルと共にアフリカで黒縄(こくじょう)を探していた。

・現地の術師に降霊術、もしくは物に魂を宿す方法を指導してもらったと考えられる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました