伏黒恵の幼少期とは?父と母の過去や姉津美紀との関係についても

伏黒恵の幼少期とは?父と母の過去や姉津美紀との関係についても呪術廻戦
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作中でも度々描かれている、伏黒恵の幼少期。
父や母、姉といった人物が描かれていますが、複雑な家庭で生まれ育ったことが描かれています。
今回は、その中でも特に伏黒恵に影響を与えた父、禪院甚爾と義理の姉である津美紀についてを中心に紹介致します。

伏黒恵の幼少期の父(甚爾)について

 

 

伏黒恵の父は禪院甚爾(ぜんいん とうじ)という名です。
甚爾は呪術界で権力を持つ御三家である禪院家の家系に生まれたのですが、術式至上主義の中、術式はおろか呪力も持っていなかったため非常に冷遇されていました。

そのような扱いに嫌気が指し、家を出た甚爾はギャンブルや暗殺業に手を染めます。
しかし、後に伏黒恵の母となる女性(詳細不明)と出会い結婚。
伏黒恵が生まれ、甚爾は父となったのです。

また、甚爾はその時に伏黒姓を名乗るようになりました。
しかし、その女性が死亡した後は他の女性のヒモのような生活を転々とし、やがてある女性とその娘の津美紀、幼少期の伏黒恵の四人での生活をスタートさせます。

その生活も長くは続かず、甚爾と津美紀の母は幼少期の伏黒恵と津美紀を残してそれぞれ蒸発してしまいます。

甚爾は暗殺業の仕事で五条悟と戦闘をし、死ぬ間際に伏黒恵についてあることを五条悟に打ち明けます。

それは、伏黒恵が幼少期の頃から自分と違い術式と才能があったこと。
そしてそのことをネタに伏黒恵を禪院家に10億円で売りつけようとしたことでした。
父としてあるまじき所業ですね。

それを聞いた五条悟は、伏黒恵の才能を見抜き、自ら禪院家との間に入りそれを阻止しました。
その後は伏黒恵と津美紀の生活をフォローします。

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伏黒恵の幼少期の母について

 

伏黒恵の幼少期には、作中では2人の母の存在が描かれています。
一人目の母は、伏黒姓の女性で伏黒恵が幼少期の頃に亡くなっています。
彼女についてはほとんど描かれておらず、名前や姿なども不明です。

ただ、甚爾にとって大事な女性であったことは確かで、事実彼女が亡くなってからの彼の生活はかなり荒れていたようです。

そんな中、伏黒恵のもう一人の母にあたる人物と出会います。
彼女については苗字すら明らかにされておらず、また伏黒恵自身も幼少期の記憶のためはっきりと描かれていません。

彼女はその後、甚爾と似たようなタイミングで蒸発してしまいます。

当時、伏黒恵は二人で自分たちを捨てて出て行ったと考えていましたが、実際は親二人は別々で出ていったようですね。

伏黒恵の幼少期の姉(津美紀)との関係

 

作中でも伏黒恵の回想で度々出てくる女性、それが姉の津美紀です。
厳密には幼少期に出会った二人目の母の連れ子のため義理の姉にあたります。

年は伏黒恵の1つ上にあたり、長い黒髪の優しそうな女性で描かれています。
幼少期から中学あたりまで二人で生活しており、姉として当時喧嘩ばかりで荒れていた伏黒恵を良く諫めていました。

そんな彼女は、『誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えていたい。』と言えるような善人であり、伏黒恵もそのことを疑うことはありませんでした。

しかし、そんな善人である津美紀はある日、唐突に呪霊に呪われてしまい寝たきりで目覚めなくなってしまいます。

幼少期から共に生活してきた姉の突然の悲劇。
誰よりも善人で人の幸せを願う津美紀が、なぜこんな扱いを受けなければならないのか。

幼少期の伏黒恵は、世の中の不平等さと善人が必ず幸せになるとは限らないことを悟ります。
ならば、自分がその調整をしようと考え、呪術師になるきっかけとなったのでしょう。

まとめ

 

今回の記事をまとめると、次の通りです。

①伏黒恵の父は呪術界名門生まれの禪院甚爾。しかし、才能の無い彼は冷遇されていた。
②家を飛び出した甚爾が出会った女性が、伏黒恵の母親。
③その母が亡くなったあとの女性の連れ子が義理の姉の津美紀。彼女の生き様や悲劇が、伏黒恵の呪術師になるきっかけとなっている。

放送中のアニメでも津美紀について触れられていますね。
今後の展開がどのようになるか気になります!

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