五等分の花嫁アニメ2期はどこまでやる?制作会社変更で作画はどう変わった?

五等分の花嫁アニメ2期はどこまでやる?制作会社変更で作画はどう変わった?五等分の花嫁
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アニメ第2期も大人気の「五等分の花嫁」。

放送前より話題となっていた五等分の花嫁アニメ2期は、どのストーリーまで放送されるのかを徹底予想します!!

さらに今回はそんなアニメを支える制作会社が、なぜ変更することになったのか?作画がどう変わったのかについても触れていきたいと思います。

アニメ2期はどこまでやるのか?

 

五等分の花嫁アニメ1期の最終話で主人公:上杉風太郎は高熱を出して寝込んでしまい、五つ子は風太郎を心配し、部屋に集まり彼の指をそれぞれ掴みながら「結びの伝説」と言われる恋愛成就の伝説の瞬間を迎えました。

五等分の花嫁アニメ2期の第1話は、その後風太郎が入院しているところ(原作第33話)から始まります。

林間学校での出来事を思い返す風太郎の元に次々と現れる五つ子たち、五月に「なぜ勉強をするのか」を問い詰められた風太郎が語る一人の少女との出会いの過去を語ります。
後半は0点のテストをこっそり処分しようとした犯人を探す、探偵風太郎のエピソード。第2話の「七つのさよなら」へと続きます。

このタイトルは五等分の花嫁の原作第39話と同じタイトルになります。原作ではこの間に2つのエピソードが存在するのですが、アニメ2期では放送されないのは少し残念ですね。
「七つのさよなら」というエピソードは風太郎と五つ子だけではなく、彼女達も大きく成長するエピソードとなります。原作では12話の長いエピソードだけに、アニメでも注目の内容といえるでしょう。

原作ではこの後に、期末試験に入ります。実は今回アニメ2期がどこまでやるかの予想には、期末試験に起きたあるイベントが大きく関係してくると思われます。その鍵を握るのは「二乃」です。

一花と三玖は彼に好意を抱き始め、四葉は変わらず良好な関係、五月は似たもの同士のぶつかり合いといった様子。二乃との関係が大きく動くのは「七つのさよなら」「最後の試験」そして次に続く「スクランブルエッグ」の3つのエピソードになります。

そして最後のエピソードはアニメ2期を締め括るのに最適なシーンがあります。アニメ1期の最終話では結婚式の様子も描かれていました
「スクランブルエッグ」も同様のシーンで締め括られているという点も踏まえると、このエピソードで終わるのがキリがいいと思います。

実はこれとは別のシーンで原作の春場ねぎ先生がアニメの節目を意識したシーンがあると言われています。
それは入浴シーン!!作者インタビューの際にもこのアニメ化するならこのタイミングだろうという緻密な計算のもと描かれたと言われるこのシーンは、きっと映像化されるはずということもあり、このエピソードまではやるのではないでしょうか。

1期の制作会社とは

 

五等分の花嫁アニメ1期を手がけた制作会社は『手塚プロダクション』です。設立には手塚治虫先生も関わっており、歴史ある日本屈指の制作会社となっています。

代表作は、「鉄腕アトム(1980年)」、「ヤング・ブラックジャック(2015年)」、「安達としまむら(2020年)」。その他にも、制作協力や共同制作で「銀魂」「バクマン。」「妖怪ウォッチ」なども手がけています。

代表的な手塚作品から近年人気のライトノベル発の作品のアニメ化にも関わっている制作会社で、「ヤング・ブラックジャック」や近年放送された「安達としまむら」においてはその美麗な作画にも人気が集まっています。

そんな制作会社ですが、五等分の花嫁の作画に関してはかなり手厳しい評価が集まっています。いわゆる作画崩壊と言われる現象が頻繁に起きてしまい、ネットでは数多くの批判的な意見も見られました。名作を手がけてきた手塚プロダクションに何が起きたのでしょうか?

実はこの時期の手塚プロダクションは別作品の制作にも携わっていて、五等分の花嫁の制作に人員が避けない状況にありました。その忙しさもあり、中国の制作会社に丸投げしてしまった事が原因と言われています。

アニメ放送後に発売されたBD版でも多くの箇所が修正されていますが、それでも一部の原作ファンからは不満の声が止むことはありませんでした。

しかし、アニメ1期の第11話に関しては少々意見が変わります。上の画像はその11話の三玖のワンシーン。

それはこのエピソードのみ制作会社シャフトとの共同制作となっており、原作でも非常に見応えのあるシーンが見事に表現されていたのではないでしょうか。

日本を代表する制作会社でもあるので、今後は五等分の花嫁1期の酷評を跳ね返す作品を期待したいですね。

制作会社変更で作画はどう変わった

 

五等分の花嫁アニメ2期からの制作会社は『バイブリーアニメーションスタジオ』が担当します。2017年に設立されたばかりの制作会社で、「アズールレーン」「プリンセスコネクト」などの作画で有名ですね。

制作会社が変更されたことで、その作画も大きく変わりました。全体的に作画が原作に近い印象になり、アニメ1期と比べるとシンプルな線に変更された様に感じます。
画像で見比べてみると線も全体的に柔らかい雰囲気のタッチになっている気がしますね。

アニメ1話を見る限りでは安定した作画と感じたので、このまま大きく崩れることなく最終話を迎えられたらアニメ3期も夢ではないでしょう。

その他のコンテンツとして、スマートフォン用アプリ「ごとぱず」でもアニメ2期のような美麗イラストが取り入れられています。アニメ1期の作画崩壊の酷評を新しい制作会社はどう乗り越えられるのかも注目したいポイントです。

今回は作画の違いを見比べるのに三玖の画像で比べてみましたが、実は主人公の風太郎にはどのキャラクターよりも大きな違いがあります

原作のカラーイラストでは彼の目は黄色でしたが、アニメ1期では青色に変更されていました。原作フルカラー版でも青く塗られている風太郎の目を、作者の春場ねぎ先生の描いたイラストに合わせた点からもアニメ2期の本気度が見えてきますね。

今回のまとめ

 

1.五等分の花嫁アニメ2期は、原作「スクランブルエッグ」のエピソードまでやると思われる。

2.アニメ1期の制作会社は『手塚プロダクション』だが、中国の制作会社に丸投げしてしまい作画崩壊の件で炎上してしまった。

3.アニメ2期を担当する『バイブリーアニメーションスタジオ』は、新進気鋭の制作会社。作画だけでなく原作設定もしっかり反映していて、完成度には要注目。

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